2014年6月5日木曜日

〇岩手県摂待防潮林再生記念植樹が開催されました。


 514日、宮古市田老地区において県有防潮林の再生記念植樹が地元小学生や県内一般参加者等約300名が参加して、開催されました。

式典では本田敏秋(公社)岩手県緑化推進委員会理事長の開会の言葉に続き、達増拓也岩手県知事、山本正徳宮古市長、平井伸治鳥取県知事の挨拶と、苗木の受領が行われました。鳥取県では、被災3県のドングリを鳥取県で育成して苗木を各県に里帰りさせる「とうほくとっとり・森の里親プロジェクト」を行っており、鳥取県の小学生から田老の小学生に苗木が手渡されました。

植樹した苗木は、東日本大震災の被災地支援の一環として鳥取県で育てられたコナラ300本、山口県から提供されたクロマツ800本、緑のバトン運動実行委員会から提供されたコナラ、ケヤキ等300本、このほか岩手県内産のヤマザクラ等合わせて1,530本です。参加者は震災復興を願いながら1本1本丁寧に植樹していました。



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