2014年9月30日火曜日

〇第7回いわての森林の感謝祭が開催されました。


920日(土)に陸前高田市生出地区ホロタイの郷炭の家において、第7回いわての森林の感謝祭が開催されました。(主催:岩手県・陸前高田市・一関市・(公社)岩手県緑化推進委員会)

開催地の陸前高田市生出地区は、木炭の産地として長い歴史を持つ地域です。当日は、小学生や地元住民ほか約400名が参加し、鳥取県から寄贈された木炭の原料となるコナラの苗木を600本植樹しました。
 また式典では森林整備の推進や、地域の林業の振興への貢献等に対し顕著な功績のあった森林整備功労者に知事感謝状が贈呈され、地元の東山森林愛護少年団・興田自然愛護少年団による緑の誓いが高らかに宣言されました。このほか、陸前高田市の花であるツバキの記念植樹と記念標柱の建立が行われました。

森林整備功労者知事感謝状

陸前高田市 第13区団地造林(佐々木隆則代表)

一関市 千葉日出雄氏

遠野市 宮守修一氏

昼食には生出地区の豆腐などを使った豚汁が振る舞われ、気仙中学校のけんか七夕太鼓の演奏や祝い餅つき振舞隊の餅振る舞いが行われました。

今回の感謝祭は、森と川と海は繋がっており内陸と沿岸はお互いに恩恵を受け支えられているということから、陸前高田市と一関市の共催で開催された意義深い感謝祭となりました。

次回は二戸市において開催が決定しています。