2015年9月29日火曜日

〇第10回盛岡市民育樹祭が開催されました。

 926日(土)、盛岡市の外山森林公園で第10回盛岡市民育樹祭が開催されました。
 この行事は「緑と水の森林ファンド岩手県事業」として実施したもので、盛岡農業高校の生徒や小学生の団体も含めた参加者100名ほどが、枝打ちと細い木の間伐を行いました。
 小雨の降る中でしたが、5班に分かれて作業を行い、作業後は、48年生のカラマツの間伐と玉切り、ウィンチを使った搬出実演を見学しました。
 市民の憩いの場であり、森林を身近に感じられる森林公園で、市民が自ら森林の手入れを行ったことで、森林の大切さを実感し、外山森林公園への愛着が 深まる一日となったようです。

※「緑と水の森林ファンド」は、より豊かな森林づくりを推進する為に、1988(昭和63)年3月に国土緑化推進機構内に「緑と水の森林基金」として設立されました。(2011(平成23)年7月 改名)
一般市民・企業・団体などからの自発的な募金により森林基金を造成し、その運用益により「国民参加の森林づくり」運動推進のための事業を実施しています。(国土緑化推進機構HPより抜粋。)
「緑と水の森林ファンド」の運用益は、都道府県ごとの造成額に基づいて各県にも分配され、都道府県事業に活用されています。