2015年10月26日月曜日

「公園の森たんけん2015」を開催しました



 1024日(土)に、盛岡城跡公園(岩手公園)で「公園の森たんけん2015」を開催しました。
 この行事は、いわて森林インストラクター会の協力で平成18年に始まり、今年で10年目を迎える秋の恒例行事です。

 今年は公園管理者であるNPO法人緑の相談室だけでなく、ツリークライミングRクラブやまねっこ、岩手県森林組合連合会にもご協力いただき、「公園は身近な森」と考えて、森のめぐみを使って遊ぶ「森あそび」を実施しました。

 4m四方の大きな「落ち葉プール」は、今年も大人気で、子供たちは大胆に飛び込んで葉っぱまみれになりながら、秋ならではの森あそびを満喫していました。

 「ツリークライミング」は、専用の道具を使って大きなケヤキの木に登りました。通常の木登りでは到達できない高さで木に触れる特別な体験や、そこから見える公園の紅葉した美しい景色は、子供たちにとって、きっと忘れられない思い出になったと思います。

 「もみじガイド」に参加した人は、園内の樹の説明だけでなく、お城があったころの地形と今の地形の違い等も知れて面白かったと、楽し気に話していました。

 他にも、ツルで作った輪投げや、積み木あそび、木工工作、丸太切り体験、木の実の釣り堀、紅葉のしおり作り、昆虫当てクイズ等々、たくさんの「森あそび」を通して、子供たちが木や森に親しむ一日となりました。

この様子は、NHKのお昼のニュースで流れたほか、IBCIATでも放送され、岩手日報、岩手日日でも紹介されました。

来年も10月下旬に開催しますので、皆さま是非来てくださいね。

 



←今年も大人気の落ち葉プール!
 ボールさがしゲームも盛り上がりました♪


           ツリークライミングの様子→
  道具を使うと10mまでもあっという間!?





←「ツル」でできた輪っかの輪投げは、子供たちに大人気!
輪っかも土台も全部、緑の相談室の人が手作りしました。











    岩手県の木でできた積み木です。→
岩手県森林組合連合会のご協力で「森のあそびば」に新メニューが加わりました!
積んで、壊して、また積んで、また壊す、
創造と破壊の芸術!?