2016年6月6日月曜日

〇岩手県県民の森サクラ植樹祭を開催しました。

東日本大震災から5年以上が経過しましたが、被災地では今なお復興のため懸命な取り組みが続いています。震災からの一日も早い復興を願い、復興のシンボルとして「サクラの森」を造るため、県民憩いの場である「岩手県県民の森」に11170本のサクラを植えることとしました。
多くのゴルファーの協力のもと全国各地で緑化運動に取り組んでいる、公益社団法人ゴルフ緑化促進会から寄附して頂いた緑の募金を活用し、528日に「岩手県県民の森サクラ植樹祭」を開催しました。
当日は、内陸からの参加者、沿岸被災地域からの参加者、八幡平市立松尾中学校の生徒、林業関係団体等約260名が2.5mの大苗を植樹しました。植樹後は、八幡平市立柏台小学校の児童による八幡平太鼓の披露もあり、一人一人がサクラの健やかな成長を願いながら聞き入っていました。
 開花時期の異なる様々な種類のサクラに囲まれた県民の森に皆さんもぜひ遊びに来てください。