2019年1月17日木曜日

〇当委員会がラジオ番組に出演しました。インターネット(動画)でもう一度お聴きいただけます。



岩手県緑化推進委員会の活動内容が、平成30121日(土)、コミュニテイーFM全国ネット「おはようサタデー」(毎週土曜日 820分~825)で放送されました。

聴いてみたい、という方は、国土緑化推進機構のホームページ「チャンネル国土緑化」(5ch)から、動画で見ることができます。

ぜひ、ご覧ください!

 
http://www.green.or.jp/channel/channel/ch5_top.php



2018年12月19日水曜日

〇平成31年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールに 岩手県の作品が入選しました


 岩手県コンクールで入賞した12作品を公益社団法人国土緑化推進機構の中央審査会に提出したところ、岩手県からは4作品が入選しました。おめでとうございます!

 表彰の詳細につきましては、後日、文書でご案内しますので、よろしくお願いします。

 

<小学校の部>

入選 国土緑化推進機構理事長賞
 
北上市立江釣子小学校5
野中 美玖
盛岡市立城北小学校2
 田中 佑奈

 
                   
  
 
 



















<中学校の部>
 
入選 国土緑化推進機構理事長賞
 
北上市立江釣子中学校1
藤田 若葉
 
大船渡市立第一中学校2
今野 こはる



 


 

 




2018年12月7日金曜日

〇平成31年用国土緑化運動・育樹運動標語審査会に 岩手県の作品が入選しました


岩手県内で応募があった244作品のうち、10作品を公益社団法人国土緑化推進機構へ推薦したところ、岩手県からは1作品が入選しました。おめでとうございます!

表彰の詳細につきましては、後日、文書でご案内しますので、よろしくお願いします。

 

入選作品

 
『未来へと 届け僕らの 大きな緑』

   
   盛岡市立見前南中学校3年  福岡 卯唯




2018年10月31日水曜日

〇平成31年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画岩手県コンクール




 緑化意識の普及を図るため、県内の小中学生及び高校生を対象にポスター原画を募集したところ、小学校13225作品、中学校1767作品、高校210作品、合計302作品の応募がありました。


  岩手県コンクールの審査結果は次のとおりです。

 

   入選 小学校の部  6作品(最優秀賞1作品、優秀賞5作品)

      中学校の部  4作品(最優秀賞1作品、優秀賞3作品)

      高等学校の部 2作品(優秀賞2作品、)

   佳作 小学校の部  10作品

      中学校の部  10作品

      高等学校の部 5作品

以下は、平成31年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画岩手県コンクールの入選作品です。入賞作品は上記全国コンクールに推薦されたほか、来年2月の本委員会通常総会において表彰が行われます。また、盛岡駅構内において入賞作品の展示も行う予定なので機会があればぜひご覧ください。


<小学校の部>

最優秀賞
北上市立江釣子小学校4
井上 優芽

優秀賞
 北上市立江釣子小学校6
浅沼 心寧


優秀賞 
雫石町立御明神小学校6
松ノ木 佑太

優秀賞 
北上市立江釣子小学校5
野中 美玖

優秀賞 
盛岡市立城北小学校2
田中 佑奈
優秀賞 
盛岡市立城北小学校1
金澤 結唯


<中学校の部>

最優秀賞 
北上市立江釣子中学校1
藤田 若葉

優秀賞 
盛岡市立河南中学校3
大坪 史衣
 

優秀賞 
北上市立上野中学校3
菊池 和花奈
優秀賞 
大船渡市立第一中学校2
今野 こはる


<高等学校の部>
優秀賞 
岩手県立一戸高等学校1
芳本 杏乃

優秀賞 
岩手県立一戸高等学校1
瀬澤 遥











2018年9月28日金曜日

〇第11回いわての森林の感謝祭を開催しました



 922日(土)に宮古市田老のグリーンピア三陸みやこで第11回いわての森林の感謝祭を開催しました。

 時折激しく降る雨のため、式典は、屋内での開催となりましたが、林業関係者、地元小中学生、一般参加者など約500人が参加、また、緑の募金キャラクターの「どんぐり君」、県の間伐推進キャラクターの「カンバツ君」のほか、宮古市の「サーモンくん、みやこちゃん」が来場し、植樹祭を盛り上げていました。

式典後は、みやこ市民の森へバスで移動し、広葉樹7種類1,500本とアカマツ100本が無事に植えられました。

 来年は、大船渡市で第12回のいわての森林の感謝祭開催が予定されています。

 

 

2018年8月31日金曜日

〇県民参加のボランティアによる森林整備が実施されました。



825日、八幡平市の岩手県県民の森において、林業関係団体のほか、県民参加のボランティアなど総勢約80名の参加により、森林整備が実施されました。

この活動は、県民憩いの場である「県民の森」地内でのボランティアによる森林整備を通じて、岩手の豊かな森林を自ら守り後世に引き継ぐことの大切さを発信することを目的として毎年開催されています。

この日は、時折雨が降る天気でしたが、大鎌をふるう腕を休ませながら、道路沿いの「都道府県の森」や「記念の森」の下刈り作業を行い、無事、午前中いっぱいで作業は終了しました。

紅葉の季節など、お近くにお立ち寄りの際はぜひ整備された園内をご覧ください。
 
 




2018年7月31日火曜日

〇第50回岩手県緑の少年団大会が開催されました。


 

 726日、27日の2日間、八幡平市「岩手県県民の森」において、第50回岩手県緑の少年団大会が開催されました。(主催:岩手県・八幡平市・岩手県緑の少年団連盟・(一社)岩手県治山林道協会・(公社)岩手県緑化推進委員会)   

50回の節目となる今回は、岩手県内から15少年団、秋田県、福島県から2少年団の合計17少年団のほか、育成会、大会関係者など総勢約350人が参加しました。

八幡平市立寄木小学校鼓笛隊の演奏による入場行進から始まった開会式では、2少年団に結成20周年記念の表彰状が贈呈されたほか、これまでの少年団大会に積極的に参加している14少年団に第50回大会記念特別表彰が、また結成以来50年間活動を継続している2少年団に岩手県知事感謝状が贈呈されました。このほか柏台小学校のみなさんから歓迎の太鼓演奏も披露され、盛大に行われました。

式典の後は、交流会として団員がそれぞれに作成した名刺を交換しあったり、ツツジの植樹活動やリース作りの木工工作を体験しました。宿泊コースの少年団は自分たちで組み立てたテントにキャンプし、2日目は七滝までの散策を楽しみました。
 
参加した少年団員からは、「どんぐりやまつぼっくりなどの自然のものだけでもきれいなリースができたので、自然の力はすごいなと思った」「森の中にとまるのがはじめてだったので、楽しくいい夢をみながら寝られた」といった声が聞かれました。